徳島すぎの家OB施主様のお宅を見学させていただきました。
ご自宅を計画中のS様と訪問しました。
ご自宅に招いてくださったOB施主さんのSW様、
すぎの家に住んで2年目。
SW様邸はS様の計画中のご自宅と規模など共通するところが多い。
実際にリビングやキッチンの大きさ、部屋の明るさなど体感。
車通りの多い道が近いSW邸。
外からの目線のために、和紙のブラインドは上下が遮光部分と薄く光を通す部分とになっていて、日中の道路からの視線をさえぎる。
「リビングが明るいですね」とはS様旦那様の言葉。
「リビングとキッチンに境がないと広く感じる、キッチン壁際の戸付き収納でリビングから見えない」S様奥様が関心しておりました。
「エアコンなくて夏暑くないですか。」
「床の傷は気になりませんか」
「ストーブは暖かいですか、蒔割り大変ですか」
快適さメンテナンス、光熱費気になることにはお宅が違っても共通することは多いもの。
「リビングにエアコンを付けたくなることもありますよ。でも2年はないままで過ごせてます」
「床の傷は杉のフローリングの方が意外と気にならない」
「蒔き割りは死にそうになりますが、冬は子どもなんて半袖でいるくら
い!」
実際に住んでいるSW様の率直な答えはとても参考になりました。
SW邸ならではだったのは、

2階の大きく開放的なベランダと

階段の途中の大きな窓から窓の外いっぱいに広がる青々した稲の海!

一通り見学させていただいた後手作りのケーキをふるまってくださいました。
「この家になってサツマイモをよくもらうのでストーブで焼き芋にして、
お母さん、子ども達が遊びに来たりお客さんが多くなるのでお皿が増えたり…」
とおっしゃっていましたが、人が集まるのは、S様の気さくな人柄も大きいのでしょうね。
住んだ月日とともに住まう人の様子に馴染んだ家はとても心地よく、
より具体的な様子、話も聞かせていただくことができました。
SW様、S様ありがとうございました。
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